岡山市立オリエント美術館

岡山市立オリエント美術館(おかやましりつオリエントびじゅつかん)は、岡山県岡山市北区にある美術館。岡山市教育委員会が管理を行っている。

学校法人岡山学園の安原真二郎理事長(当時)より、古代オリエントの美術品が1,947点寄贈された事を機に1979年(昭和54年)、開館した。寄贈されたコレクションは安原理事長が親交のあった東京大学の江上波夫名誉教授と、深井晋司教授の指導のもとに形成されたものであり、学問的に系統だった資料が収集されている。

当美術館の開館後も古代オリエントの美術品を収集し、2007年3月現在では4,852点もの収蔵品を抱え、国内唯一の古代オリエントを専門とする公立の美術館として西日本における研究拠点としても機能している。2004年(平成16年)には開館25周年記念事業の一環として貴重な「アッシリア・レリーフ」を購入し、古代オリエント研究者としても著名な三笠宮崇仁親王が特別顧問に就任した。

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