津山・美作周辺の観光スポット3 津山城(鶴山公園)など

津山・美作周辺の観光スポット3

作州城東屋敷(岡山県津山市中之町19)
江戸時代の町家を復元した無料休憩所。白壁と火の見櫓が目をひく。屋敷裏のだんじり展示館には、県指定有形民俗文化財のだんじり4台を展示。10月中旬の津山まつりには、各町内のだんじりが大隅神社まで操り出される。

衆楽園(岡山県津山市山北628)
1657年(明暦3)、津山藩主森長継が別邸を建てたところに京都仙洞御所を模して造った池泉回遊式大名庭園。当時は今よりも3倍ほど大きく、他藩の使者をもてなすための接待所としても使われていた。中国山地を借景としており、南北に長い池には中之島、蓬莱島、紅葉島、霧島と4つの島が浮かび、風月軒と清涼軒が立つ。優雅な景観は国の名勝に指定されている。

城東町並み保存地区(岡山県津山市橋本町〜東新町)
津山城跡の南から東にかけての旧出雲街道周辺の古い町並みが、町並み保存地区に指定されており、なまこ壁、防火用の袖壁、卯建[うだつ]のある家が軒を並べている。敵が侵入してきた時に行き止まりと思わせて欺くために整備された鍵型に折れて続く道沿いには、作州城東屋敷、箕作阮甫旧宅の史跡や城東むかし町家などのみどころがある。また、映画『男はつらいよ』をはじめ、ロケ地としても知られる。

城東むかし町家(岡山県津山市東新町40)
津山の代表的商家だった、梶村家の住居を一般公開している。増改築を繰り返したことから江戸後期〜昭和初期の建物があり、さまざまな時代の商家の暮らしぶりが偲ばれる。登録有形文化財。

つやま自然のふしぎ館(岡山県津山市山下98-1)
世界各地の動物、蝶、昆虫類、貝類、化石・鉱石類の標本を2万数千点展示。中国の珍獣キンシコウのはく製、博物館創設者・森本慶三の内臓実物標本など驚く展示物もある。歴史民俗館が隣接。両館あわせて所要1時間30分。

津山城(鶴山公園)(岡山県津山市山下135)
1604年(慶長9)、初代藩主・森忠政が築いた津山城。現在は、本丸跡や高さ45mの石垣が残る。一帯は鶴山公園として整備。西日本有数の桜の名所として知られ、桜の名所・歴史公園・名城100選にも選ばれている。

中山神社(岡山県津山市一宮695)
707年(慶雲4)に創建され、美作国の一宮として崇敬されている。本殿(重要文化財)は入母屋造と妻入に特色のある中山造という美作地方独特の神社建築様式。神門は津山城二の丸の四脚門を移築したもの。

箕作阮甫旧宅(岡山県津山市西新町6)
幕末の洋学者、箕作阮甫が13歳までを過ごした生家。1976年(昭和51)に母屋、勝手、中庭、井戸など幕末の町家が忠実に復元され、国の史跡に指定されている。土蔵には箕作家の家系図も展示。

奥津ファームビレッジ耕心村(岡山県苫田郡鏡野町長藤141-1)
古民家風の宿泊棟と研修棟、浴室棟からなり、研修棟では豆腐作り・こんにゃく作り・笹もち作り・そば打ちなどの体験(予約制)ができる。おにぎりと漬物の弁当付き。所要1時間30分〜2時間。宿泊は1泊素泊2500円。

勝北陶芸の里(岡山県津山市杉宮708)
甲田池窯跡があった杉宮地区にある登り窯と工房の里。この地区は、特に鉄分を多く含み耐火度が高いのが特徴で、雄杉焼[ゆうさんやき]と呼ばれる。また、陶芸品の土ひねり体験ができる。電気窯利用1700円、登り窯利用2500円。所要2時間30分。


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